2026/06/07 09:10



虫のリスクをできるだけ抑えた、清潔な管理環境について

RARE PLANT LABで販売している植物は、すべて完全室内管理の温室環境で育成しています。

観葉植物を購入するときに気になるポイントのひとつが、
「虫がついていないか」
「土の中からコバエや害虫が出てこないか」
という点だと思います。

特に、室内で観葉植物を楽しみたい方にとって、虫の発生は大きな不安要素です。

RARE PLANT LABでは、そのリスクをできるだけ抑えるために、屋外管理ではなく、室内温室での管理を基本としています。

屋外管理ではなく、室内温室で育てています

一般的な園芸環境では、植物を屋外や半屋外で管理することも多くあります。
しかし屋外管理の場合、どうしても以下のようなリスクがあります。

・土や鉢底から虫が入り込む
・風や周囲の植物から害虫が移る
・コバエ、アザミウマ、ハダニなどが発生しやすい
・雨や湿度変化で管理状態が不安定になりやすい

RARE PLANT LABでは、販売用の株を完全室内の温室ケース内で管理しています。
外部からの虫の侵入を抑え、温度・湿度・光量を安定させながら育成することで、より清潔な状態でお届けできるようにしています。

土ではなく、清潔な用土管理を重視

RPLでは、順化後の苗にも清潔な管理を意識した用土を使用しています。
過湿になりすぎず、根の状態を確認しやすい環境で管理することで、株のコンディションを維持しやすくしています。

また、販売前には株の状態、葉、茎、根元、用土表面を確認し、できるだけ安心してお迎えいただける状態で発送しています。

100%虫がいないとは言い切れません

植物は生き物のため、どれだけ管理していても、輸送中やお迎え後の環境によって虫が発生する可能性を完全にゼロにすることはできません。

ただし、RARE PLANT LABでは、屋外管理株に比べて虫の混入リスクが低くなるよう、
室内温室管理・清潔な用土・販売前チェックを徹底しています。

「できるだけ虫のリスクが少ない株を迎えたい」
「室内で安心して育てたい」
「小さな子どもやペットがいるので、清潔な植物を選びたい」

そんな方にも安心して選んでいただけるよう、日々管理しています。

RPLの株は、室内で楽しむための植物です

RARE PLANT LABの植物は、室内インテリアとしても楽しみやすいように、コンパクトなサイズから育成しています。

特にアロカシアや斑入り植物は、強い直射日光よりも、安定した室内環境での管理に向いているものが多くあります。

お迎え後も、急に屋外へ出すのではなく、明るい室内・レースカーテン越しの光・植物育成ライトなどで、ゆっくり環境に慣らしてあげるのがおすすめです。