2026/03/01 10:06



園芸の常識では

「根は暗く」「通気は必須」と言われます。


しかしRPLではあえて


 穴なし

 透明カップ

 高湿度密閉


という逆転設計を採用しています。

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① 根にも“光刺激”


TC苗は葉が小さく光合成能力が低い。


透明カップにすることで

根も光刺激を受け、株全体の代謝が上がる可能性があります。


アロイドの根が光で緑化するのは、反応している証拠です。

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② 穴なし=湿度100%の安定環境


穴を開けないことで、


・常に高湿度

・結露による微量給水

・乾燥ムラの防止


が起こります。


RPLは「通気」よりも

湿度の安定を優先しています。

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③ 根が“見える”ことが最大の強み


透明だから、


・根が白く元気か

・腐りかけていないか

・植え替えタイミング


を確認してから次へ進めます。


これが成功率の土台です。




TC苗には

「暗くする」よりも

環境適応を早める設計が有効。